「VAIO type R master」は、「ツインユニット・コンセプト」と呼ばれる、本体がセパレート構造のハイスペックなデスクトップPC。頻繁にアクセスする光学ドライブやUSBなどを備えた「アクセスユニット」と、基幹デバイスであるCPUやマザーボードなどを搭載する「メインユニット」の2つのユニットで構成されてます。春モデルはOSにWindows Vista Home Premiumを搭載。
ソフトウエアには、Adobe Premiere Pro 2.0(VGC-RM71DPL4)/Elements 3.0(VGC-RM51DL9、VGC-RM51D)や、Core 2 DuoのSSE3補足命令に対応した「TMPEGEnc4.0 Xpress for VAIO」などの映像編集ソフトが付属してます。
「VAIO type R master」には、直販の「VAIO・OWNER・MADEモデル」もあり、CPUやメモリー、HDD容量などがカスタマイズできます。春モデルはCPUにQuad Coreが選択できるようになったほか、OpenGLやDirectXに対応したプロ向けのグラフィックスカードであるNVIDIA Quadro FX 1500(256MB)が選べるようになりました。